コニカミノルタプラネタリアで QUEEN ~HEAVEN~ 鑑賞

有楽町マリオンにある、コニカミノルタプラネタリアTOKYOで上映中の QUEEN ~HEAVEN~を鑑賞しました。

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クリスマス仕様のコニカミノルタプラネタリアTOKYO

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プラネタリウム感満載の天井

クイーンのギタリストであるブライアン・メイ氏監修のもと、2001年にドイツで制作された、世界中で大好評、ロングラン上映された作品です。

会場は、ドーム型シアターのDOME1。

クイーンのラストアルバム『メイド・イン・ヘヴン』を軸にしたプログラムです。

クイーンのミュージック・ビデオやライブ映像のほかに、宇宙空間や星空の映像に乗せて流れる彼らの楽曲。

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QUEEN ~HEAVEN~

(写真、ブレてますけれども…)

進行役は、天文物理学者としての顔も持つブライアン・メイ氏ご本人。

そういえば、映画『ボヘミアン・ラプソディ』の劇中に、音楽活動をやめようかどうか進路を悩む彼に、フレディ・マーキュリーが、「学者になって誰も読まない論文を書くくらいなら、音楽をやっていた方がずっといい」というようなことを言っていたシーンがあったような。うろ覚えですが。

映像だけでなく、音響もすばらしく、クイーンの世界に浸ることができます。

フレディへの追悼作品とのことで、どことなく厳かな雰囲気もあります。

鑑賞中、私の「歌って踊りだしたくなる病」が発病!

こういう音楽作品を見ると、一緒に歌って踊りたくなってしまうのです。(ひねりも何もない、そのままのネーミングだ…)

幸いなことに、私の前後左右にはどなたもいらっしゃらなかったので、ひっそりと頭を揺らしたり音が出ない程度に足でリズムを取ったりしてしまいました。

特に、最後のボヘミアン・ラプソディニューヴァージョンは圧巻!

すばらしかったなぁ。

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入り口にあったパネル

さて、作品にはとても感動したのですが、ひとつだけ注意点が。

数あるクイーンの名曲の中でも、私がこよなく愛する楽曲のうちのひとつであるRADIO GAGAが流れたときのことです。

脳内でフレディと一緒に歌いながらノリノリで聞いていたのですが、途中からなんだか違和感が。

「おかしいな、なんか変だな」と、わけもわからずいたのですが…

しばらくしてから、ようやく理由がわかりました。

なんと、映像に酔ってしまったのでした。

そのときドーム型のスクリーンいっぱいに広がっていたのは、近未来都市を飛び回る乗り物から景色を見ているような映像だったのです。(つまり、某テーマパークの「スター・ツアーズ」状態)

乗り物酔いしやすい方は、お気をつけください。

帰宅後によくよくパンフレットを読んでみたら、注意事項のところに、「めまいや映像酔いを起こした場合は目をつぶってください」と書かれていたことに気がつきました。

しっかり見続けていた私。

あとのまつり! 

 

アクセス・情報

コニカミノルタプラネタリアTOKYO

東京都千代田区有楽町2‐5‐1 有楽町マリオン9階

・JR山手線「有楽町駅」銀座口・中央口より徒歩3分

・東京メトロ有楽町線「有楽町駅」D7出口より徒歩3分

・東京メトロ銀座線・日比谷線「銀座駅」C4出口より徒歩1分

planetarium.konicaminolta.jp