明治神宮

明治神宮へ参拝しました。

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年が明けてまだ日が浅いこの日(2019年1月12日)、多くの人々でにぎわっていました。外国の方たちも多かったです。いまや日本を代表する人気観光スポットのもよう。 

清正井(きよまさのいど)

明治神宮には、清正井があります。パワースポットとして大人気だそうです。せっかくなので、立ち寄ってみました。

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こんこんと水が湧き出る泉です。その量、毎分60リットルとのこと。単純計算で1秒で1リットルとすると、結構な量です。 

戦国武将の加藤清正が掘ったという説は、真偽のほどは定かではないもよう。加藤清正は、豊臣秀吉夫妻に「虎」と呼ばれてかわいがられた、秀吉子飼いの家臣。秀吉のために働き、さまざまな武勇伝が残っていますが、最終的には謎の死を遂げてしまいます。と、長くなりそうなので彼のお話はここまでにして。 

この井戸、私はきれいな水が湧き出す泉、というステキな印象を受けました。こんな都会に不思議だな、と。そもそもこの井戸ができた時代には、この場所の周囲は現代のようなビルだらけの街ではなかったけれど。加藤清正は私の好きな武将なので、たとえ伝説だとしても楽しいな、と思いました。 

私が行ったときは空いていてすぐに見学できたのですが、戻ろうと振り向いたら、行列ができていて、びっくり。人気の場所なのですね。いいタイミングで行くことができました。 

氷の彫刻展

参道には、氷の彫刻展が開催されていました。(2019年は、1月12日から14日まで)お正月恒例だそうです。 

立派なタイガー&ドラゴン。

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♪俺の話を聞け~

私が気に入ったのは、こちら。

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お馬さんとこどもたち。小学校の国語の教科書に載っていた『スーホの白い馬』という物語を思い出し、ちょっぴり、しんみりしたのでありました。 

手水所できちんと清めていざお参り!と思ったら、なんと雪が舞い始めました。一緒に行ったお友だちが、

「これは、歓迎してくれているサインだよ」

と教えてくれました。感激! 

参拝

いよいよ、参拝です。

その前に。明治神宮の整備、修復のための奉賛募金のコーナーを発見。

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1,000円以上お納めすると、クリアファイルをいただけます。このお金がお役に立ちますように、と願いを込めながら芳名帳に記帳しました。 

では、いざ。

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明治神宮を訪れたのは、久しぶり。20年ぶりくらいでしょうか。近くの代々木体育館にはたまに来ていたけれど。しっかりお参りしました。

私は歴史が好きです。世界史も、日本史も。日本史の授業では、がんばっても明治初期まで。3学期の最後の授業で、

「あとは教科書を読んでおいて」

なんて先生に言われたけれど、読むわけもなく。そんな理由で、私の日本史の知識は、明治初期まででした。そのままでずっと満足していたのですが… 

私は近ごろ突然、近代日本史が気になり始めたのであります。その時代をいろいろ学びつつあるところでの、明治神宮参拝。明治神宮は、明治天皇、皇后がお祀りされています。この日は原宿に用事があったので、その前にお参りすることにしたのですが、なんだかちょうどよいタイミングだったな、と気がつきました。 

この日は良いお日柄だったのか、花嫁さんも目撃!きれいだったなぁ。 

初雪に花嫁さん、ステキな予感満載の参拝となりました。 

おみくじ

明治神宮のおみくじは、吉凶を占うものではありません。明治天皇の和歌と詩文、皇后、皇太子、皇太后の和歌より、特に人倫道徳の指標となるものを選んで、おみくじにしているとのこと。要するに、教訓のようなものです。

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私は、1番を引きました。神様に恥じぬように生きなさいよ、ということでしょうか。本当にその通り、と納得。今年だけといわず、私の人生のテーマにします。ありがたい。 

御朱印

御朱印は、あまりの大行列ぶりに恐れをなして、今回は見送ることにしました。1月だからだったのか?訪れた日が3連休の初日だったこともあるかもしれません。

 

多くの恩恵をいただき、大満足の参拝となりました。同行してくれたお友達は、すごいことをたくさん引き寄せる達人です。数々のミラクルは、彼女の仕業、いえいえ、おかげ?ありがとう!

 

このあと、同じく原宿にある東郷神社へ移動しました。次回へ続きます。

 

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