栗橋八坂神社参拝

静御前のお墓参りをしたあと、帰り道の途中で神社を見つけました。

静御前のお墓については、こちらをどうぞ。

 

www.nekoashifumino.com

 

わかりやすい場所に広い駐車場があったこともあり、参拝することにしました。

 

 

栗橋八坂神社

埼玉県久喜市にある、栗橋八坂神社。

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鳥居の向こうには、利根川の大きな堤防が広がります。

鳥居の両側には狛犬さま。晴れ渡った、あたたかく静かな日でした。

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境内には私以外には誰もおらず、とても静かでした。

心置きなく参拝できます。

 

八幡神社と皇大神宮

鳥居をくぐってすぐのところに、八幡神社(左)と皇大神宮(右)があります。

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八幡神社は、大分県の宇佐神宮を総本宮とする神社です。皇大神宮は、伊勢神宮の内宮です。

八幡神社は私にとって、わりと身近な神社、伊勢神宮の内宮は1月に参拝したばかり!というわけで、心を込めて参拝しました。

 

拝殿

お次は、拝殿。

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真っ青な空の下、しめ縄がすがすがしく、拝殿を囲む常緑樹の緑が美しい。

歩いているだけで、とてもよい気分になりました。

この神社についての文章がありましたので、ここに引用します。

栗橋町総鎮守八坂神社は素戔嗚尊(スサノオノミコト)を御祭神としてお祀りしており我が国の古い神話にある八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治された神と言われています。

その神話からこの神様は人間の持ついろいろの災害を祓って幸福を招く神として信仰されています。

 

招福の鯉

拝殿に前には、狛犬さまではなく、鯉が。

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はて、なぜに鯉?

神社による説明文を以下に記します。

この神社の神様は、慶長年間に利根川の洪水のときビョウビョウ*たる水波の中を鯉と亀とが運んで来たものと伝えられています。この由緒ある神社に御参詣して招福・除災の霊験あらたかな鯉を撫で身体をさすって下さい。

健康(無病息災)・家内安全・商売繁昌・縁結び・学業成就などの幸福を招く鯉です。

*ビョウという字は、漢字でサンズイに目、少と書きます。説明文には漢字で書かれていたのですが、変換できなかったのでカタカナ表記としました。

ほほぅ、利根川の鯉でしたか。

それでは遠慮なく、と、健康を祈願しつつ鯉の全身を、くまなくスリスリしてまいりました。

 

ご神木

樹齢300年のケヤキの木。ご神木だそうです。

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ここは、昭和61年に埼玉県朝日新聞社により「埼玉の自然百選」に選ばれ、続いて埼玉の緑を守る条例に基づき、「八坂神社社叢(しゃそう)ふるさとの森」に指定されたそうです。

拝殿の横には、お稲荷さんがおられました。ここにもお参り。

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こちらにも、きちんとごあいさつ。

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有名な神社の参拝だけでなく、地域に密着したその土地その土地の神社を訪れるのも、とてもよいものです。

これからは、そんな神社をお見かけしたら、できるだけ立ち寄ってごあいさつしようと思います。

 

アクセス

栗橋八坂神社 埼玉県久喜市栗橋北2‐15‐1

鉄 道

JR宇都宮線(東北線)・東武日光線「栗橋駅」東口より徒歩15分

自動車

  • 東北道加須I.C.より約20分
  • 東北道久喜I.C.より約25分

駐車場あり(無料)

 

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