カルナカララ アーユルヴェーダリゾート 1

今年(2018年)の9月に、スリランカへ行きました。ホテルに滞在して、アーユルヴェーダの施術を受けるのが目的。

私は旅が好きなのですが、いつもは個人で行く自由旅行。飛行機とホテルがつくパックツアーを利用して、自由気ままにひとりで旅をする、というスタイルです。 

しかし、今回はアーユルヴェーダがメイン。食事は3食付き、施術があるので基本的にはホテル内で過ごす、というこれまでの私には経験のない世界でした。 

「カルナカララ アーユルヴェーダリゾート スリランカ」というホテルに宿泊しました。代官山にもアーユルヴェーダのサロンがあります。 

このホテル、調べたところ住宅地の中に位置し、街までは遠いようでした。必要なものをちょっと買いに、というわけにはいかないもよう。何かあれば、現地調達!がモットーの私なので、若干の不安が。 

ここに宿泊した、というブログはいくつか拝読して臨んだものの、私が本当に不安だったことはわからないままでした。 

そこで、これからこのホテルに泊まる、という方向けに、私が知りたかったことを書いてみたいと思います。 

カルナカララアーユルヴェーダリゾートスリランカ

まずは、このホテルのしくみ。宿泊棟は、コテージです。

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敷地内にはコテージのほか、フロント棟、レストラン棟、アーユルヴェーダトリートメント棟、プールと朝の問診をするドクター室があります。 

お部屋は、こんな感じ。

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ダブルベッド。 

なぜか、シングルベッドもありました。

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ひとり利用だったので、ダブルベッドは睡眠用、シングルベッドは、荷物を広げる用にしていました。 

水回りは、シャワーとお手洗いと洗面所があります。それぞれが区切られており独立していたので、とても使いやすかったです。お手洗いには、ウォシュレットがついていました。 

アーユルヴェーダ事前準備

私がこのホテルに着いたのは夜でした。日本人のスタッフさんの説明を聞いて、夕食をとり、この日は寝るだけ。 

問診票を渡されたので、夜のうちに記入しました。できるだけ英語で、ということでしたが、わからないところは日本語でOKでした。私は肩こりという英単語がわからず、shoulderこり、という謎の単語を書き込んだり。 

問診票は、結構な量があります。署名する所もあるので、よく読んで! 

翌朝、朝食後にドクターと面談。健康チェックと、今後のトリートメントの方針を決めます。私は、英語に抵抗がない方ではありますが、医療用語にはまったく自信がありません。不安でしたが、日本人スタッフさんがついてくださって、通訳していただきました。ありがたかったです。 

このホテルには、日本人スタッフの方と、現地スタッフながら日本語を話せる方がいらっしゃいました。もしも不安でしたら、ご自分が行く日に彼らがいるか、確認しておくとよいでしょう。 

医師の診察が終わると、いよいよトリートメントです。 

アーユルヴェーダ施術時の服装

これは、ずっと不安でした。行きはいいのです。脱ぎやすい服を着て行けばいいのですから。問題は、帰り。オイルでベタベタになった体をどうする?トリートメントは、午前と午後の2回。さて、どうしよう。念のため、「捨ててもいい」服を持参していました。おみやげの購入で荷物が増える旅には、いつもそんな服を持っていきます。そしてトリートメント後用の服として、それを着ようと決めたのです。着脱の楽な、スポンっと着るワンピース。さらに「捨ててもいい」下着も。これは施術中も身に着けておくことを想定して。ボロくて恥ずかしいけれど。

お部屋に置いてあったかごバッグに色々つめこんで、いざ施術へ。トリートメント棟の待合室で待っていると、呼ばれました。 

まず、お部屋に案内されます。そこで "Please change."というコトバとともに、紙製の下着上下を手渡されました。どうやらそれらを身に着けて、トリートメントを受けるもよう。ホッとしました!聞こえるのは、川の音とヒーリングミュージック。施術中の会話は、基本は英語でのやりとりですが、「仰向けに」、「うつぶせに」など、日本語の単語も。私の担当さんは、まだ若い、とてもかわいい人でした。こんな方にやってもらうなんて、申し訳ない、と思いつつ、至福の時間は過ぎてゆき… いつの間にか終了。 

施術後

オイルまみれのまま、担当さんが体に布を巻きつけてくれます。布一枚を器用にワンピースのようにしてくれました。ありがたい!いくら捨ててもいいとは言え、ワンピースがオイルまみれになるのはちょっと、と思っていたからです。(この布、私は次の施術時に担当さんに直接返していましたが、お部屋のわかるところに置いておいてもよいようです。清掃の方が回収してくれます。) 

チップを渡すタイミングと金額

着せてもらった直後、かごバッグから大急ぎでチップを取り出して渡しました。"Thank you." と、お礼のコトバも忘れずに。 

トリートメントに行くとき、貴重品はお部屋のセイフティ―ボックスに入れて、かごバッグにはハンカチ、ティッシュ、担当のセラピストさんに渡す書類、そしてティッシュに包んだチップを入れて行きました。 

チップはトリートメントごとに1回ずつ渡してもいいし、その日の最後にまとめて渡してもいい、とのことでした。私は、もしも担当の方が途中で替わってしまったら、という事態を懸念して、1回ずつ渡すことに。結局、担当さんはずっと同じ方だったのですが… 

金額は、1回ずつなら200~300ルピー、まとめてなら500ルピー、と聞いていたので、私は毎回200ルピーずつお渡しすることにしました。ちなみに、ベッドメイキングのチップは、100ルピーにしました。 

長くなってしまったので、次回へ続きます。

 

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