呪いが解けちゃう!すごいお清めプレミアム

以前、「反省するのをやめる」と書きました。反省しても、何もいいことはない!と悟ったからです。わざわざ自分をいやな気分にさせる必要はありません。

反省しない≠同じ過ちを繰り返す

反省しようがしまいが、関係ないのです。そう信じて、反省を私の人生から削除したのでした。 

呪いが解けちゃう!すごいお清めプレミアム

読みました。この本によると、後悔は呪いになる、とのこと。呪いですと!?なんとおそろしいコトバ。後悔も反省も、同じようなことです。どちらもやはりしない方がよさそう。

呪いとは

呪いとは、よく映画やドラマで見るような、誰かに恨まれてかけられるものばかりではないようです。 

延々と誰かもしくは何かの悪口を聞いていると気分が悪くなるときがあります。人の話を聞かないで自分のことばかり話す人や、自慢話ばかりの人を、苦手だと感じることも。もしそう感じるのであれば、そういう話は自分にとっては良くないもので、呪いになってしまっている可能性があります。

身近な呪いから逃れる方法

悪口も自慢話も拍車がかかると、エンドレスになることがあります。自分では言わないようにしていても、どうしても聞いてしまうことはあります。そんなときは、思い切って、話の腰を折ることにしています。人の話を途中でやめさせるなんて失礼ではありますが、自分のためです。自己犠牲という苦行のうえに呪われるなんて、恐ろしすぎる。そこまで他人に尽くすいわれはありません。 

私が人の話の腰を折るときは、少しは気を使うようにしています。例えば歩きや車の中などの移動中だったら、

「あっ、あんなところに○○が!」

と、相手が興味を持ちそうなものを見つけてみるとか、時計を見て、

「ちょっと失礼」

と用事があるふりをして中座してみるとか、携帯電話に連絡が入ったように装うとか。せっかく一芝居を打ったのに、戻ってから、

「で、それから?」

と、話の続きを促しては絶対にいけません。(実は私はこれ、よくやっていました。なんだか相手に申し訳ないような気がして。やっぱりかわいそうかな、聞いてあげなくちゃ、と思ったりして。)そこから、別の話題を提供するのです。

例えば、相手が興味を持ってくれそうなものを見つけて、「あっ」と言った場合は、とにかくその話題を引っ張る。

「あれ、あなたが好きそうだよね」

とか、

「前に言っていたのって、あれじゃない?」

とか。

「違う」、「興味ない」と言われてしまっても、ひるまない。

「あれ、そうだっけ?どんなのだったっけ?」

と、とにかく話題を変えてしまうのです。 

どんな技でもいいから、自分がつらいと思うことを避けること。相手に悪いから、と我慢することはありません。悪口を言うことは決して良いことではないのですから、相手を救い出した!くらいの気持ちでいればいいのです。 

私は一時期、やたらと人の愚痴や悪口を聞かされ続けた時期がありまして。気の毒だから聞いてあげよう、なんて思っていたら、精神力も体力もずいぶん消耗しました。つらかった。 

呪いなんて、自分の人生にもっとも必要のないものです。自分がいい気分でいる、少なくともいやな気分にならない、ということが、自分の人生を幸せにするために大切なことです。

 

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