江の島と江ノ電日帰り旅~江島神社編

江の島に行きたい!江ノ電に乗りたい!ということで、日帰りで出かけてまいりました。

まずは、江の島のお話から。

 

 

片瀬江ノ島駅

旅は、江の島にもっとも近い駅、小田急電鉄片瀬江ノ島駅からスタートしました。

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水色と白で、海の近くだよ!という雰囲気の駅舎。ワクワク。

部分的に改修中でした。

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終着駅なので… 

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線路はここでエンドです。 

 

江の島へ向かって歩く道

片瀬江ノ島駅を出ると、わりとすぐに海の気配が。

♪江の島が見~えてきた~

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江の島が橋の上に乗っているように見えました。 

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江の島を正面に見ながら歩いて行きました。気持ちのよい道。

この日は、お天気が安定しないという予報だったのですが、このあたりからだんだん晴れてきました。

引き潮の時間だったようで、橋の下の海の部分が少なく感じました。

何かの本で、このように海を越えて神社へ行くのはとてもよい、と読んだことを思い出しました。

海の上を歩くことが、禊のかわりになるのだそうです。

ありがたい…

 

江島神社

いよいよ、江の島に上陸!

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この鳥居の額の文字、なんと読むのだろう?と思っていたら… 

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「江島大明神」と書かれているそうです。

額の下のしめ縄までもが青銅でできているのがおもしろい。

お食事処とおみやげ屋さんがひしめく、まるで原宿の竹下通りのような道を進むと、立派な鳥居と階段にたどり着きました。

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門をくぐって振り返ると、鳥居の向こうには海と街が。 

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弁財天童子石像の脇を通り、 上へ上へ。

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江島神社の御祭神は、

  • 田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)
  • 市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)
  • 多紀島比賣命(たぎりひめのみこと)

この女神様三姉妹をかつては江島明神、現在では江島大神と呼ぶそうです。

 

辺津宮(下之宮)

まずは、辺津宮(へつみや)へ。 

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御祭神は、田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)。

御朱印は辺津宮の近くでいただきましょう。お守りなども、こちらでどうぞ。

この先の中津宮と奥津宮には、社務所はありません。 

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中津宮へ向かう階段の途中からの眺め。江の島から湘南方面を望みます。 

 

江島神社の御朱印

御朱印は、数種類ありました。お好みのものを選ぶことができます。

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私が選んだのは、こちら。オーソドックスタイプ(?)にしました。

 

中津宮(上之宮)

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中津宮(なかつみや)に到着。

華やかな雰囲気です。御祭神は、市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)。

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中津宮の横に、水琴窟があります。

水を真ん中に落とすと、よい音がするそうです。

なかなか難しかったですが… 

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奥津宮へ向かう途中に咲いていたあじさい。

 

イルキャンティ・カフェ江の島 

奥津宮にたどり着く前に、ランチタイムとなりました。

江の島灯台の近くにあるレストランです。

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テラス席からは、この眺め!

大海原を眺めながら、しっかり腹ごしらえしました。

食後は、別腹タイム。

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途中、たこせんべいを求める人々の大行列を見て、気になっていたのです。

素朴な味で、とてもおいしかったです。

おなかいっぱいだったのに、食べられます。

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またまた元気に歩き出すことができました。

 

奥津宮(御旅所・本宮)

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多紀島比賣命(たぎりひめのみこと) が御祭神の、奥津宮。

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八方睨みの亀が、天井に描かれていました。

見上げながら横に移動しても常に目が合うような気が…だから八方睨み? 

 

龍宮

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奥津宮のお隣には、龍宮(わだつのみや)があります。 

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その名の通り、龍神様がお祀りされています。 

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シェンロン!(ごめんなさい!!)

 

亀石(亀甲石)

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大いちょうの木の下には、亀石があります。

文化3年(1806年)に、弁秀堂という人物が弁財天を奉納し、金光明最勝王経(こんこうみょうさいしょうおうきょう)を写経してこの場所に納め、この石を上に置いたのだとか。

 

次の目的地へ

江の島の一番奥にある岩屋までは行かずに、江ノ電江ノ島駅へ。

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次回、「江の島と江ノ電日帰り旅~江ノ電編」に続きます。

 

アクセス

江の島 神奈川県藤沢市江の島

鉄 道

小田急電鉄江ノ島線「片瀬江ノ島駅」より徒歩18分

江ノ電「江ノ島駅」より徒歩21分

湘南モノレール「湘南江の島駅」より徒歩23分

 

イルキャンティ・カフェ江の島 神奈川県藤沢市江の島2‐4‐15

営業時間 11:00~21:00

定休日 なし